結婚式の感想

沖縄のリゾート結婚式

家内の妹の結婚式の思い出です。実は家内の妹はバツイチ。

初婚の際もいろいろ苦労して別れました。もtろん、家内や家内の両親も非常に悲しみ心配しました。

そんな彼女が再婚することになったのです。
そして、相手方もバツイチ。

二人のことをよく知るわたしは間違いなく一生添い遂げられるであろうという確信を持っていました。

しかし、家内の両親はとても心配して心からさんせいできない状態でした。

そして、実際に挙式を決めたとき、とにかく周囲を安心させたい感謝の気持ちを表したいということでお互いの親族全員を沖縄に招待してくれたのです。

飛行機代、宿泊費も含めてすべてです。

お金は家内の妹が慰謝料でもらっていたお金です。

とにかく、過去を清算する意味でもこのお金をきれいにしたかったというのも本音としてあった模様です。

本当に驚きましたが何とかスケジュールを合わせることもできて、みんなで沖縄へ。

挙式、披露宴よりも親族同士の親睦を深める場というほうが正しい表現でしょうか。

わたしは乾杯の音頭を取らせてもらったり、司会をさせてもらったりと本当 に重宝してもらったこともうれしかったです。

リゾート結婚式も何度か参加しましたが宿泊前提は初めてで本当に充実した時間でした。

お色直し6回の披露宴にビックリ!

それは、会社の先輩の結婚式に出席させてもらった時のことです。
一人娘さんの結婚式だということもあり、招待客も多く、3時間半にわたる披露宴はとても派手でした。
しかし主役の花嫁さんはほとんど披露宴会場にはいません。
なぜかというと、お色直しを6回もしたからなのです。
白無垢から始まり、色打掛、振袖と続きます。
さらにウェディングドレス、色ドレスが2着です。
最後、見送り時にはまた違う色ドレスを着ておられました。
衣装だけでなく、髪型やアクセサリーも違うし、見ている私たちも何が何だかわからないと言ったところが正直な感想でした。
先輩が、あまりの忙しさに疲れているのではないかと私は思っていました。
披露宴が終わった後、先輩に聞いてみると「1日お姫様のようで楽しかった」と言うのです。
私たちは「さすがです!」と言うしかありませんでした。
披露宴の内容は、後からビデオで見るから大丈夫だと言うのです。
なんかみんなのお祝いの気持ちを軽く見ていられるような気がして、寂しい気持ちになりました。
後にも先にも、こんなに花嫁がお色直しをした披露宴は見たことがありません。
それでも先輩たち夫婦は今でも幸せにやっているところを見ると、それはそれでアリなんだなと思います。

妊娠7ヶ月、大きなお腹で。

私はいわゆるできちゃった婚でした。

妊娠がわかり、結婚することが決まったものの

私は仕事をしており、彼はフリーターから初めて正社員に転身したばかりで結婚式は諦めていました。

家を借りる余裕もなく、彼の実家での同居生活が始まり1ヶ月が過ぎた頃、自分の両親が私のために結婚式を挙げるための積立をしていたことを知りました。

そのおかげで私たち夫婦はお互いの親戚と彼の友達数人の小さな式でしたが

結婚式を挙げることが出来ました。

夢だったウエディングドレスはお腹の赤ちゃんと一緒に着ている気分…。

妊娠7ヶ月で今写真をみると恐ろしく太っている自分に笑ってしまいますが、とっても素敵な1日になりました。

それから3ヶ月後、元気な女の子が生まれました。

その子も今は1人で歩けるようになりました。

結婚式を挙げさせてもらって、親の愛を感じて

感謝の気持ちと一緒に自分はちゃんと母親として、お嫁さんとして、やっていけるんだろうかと不安な気持ちになりました。

でも、娘が生まれて母親にしてもらった今、結婚式を挙げさせてくれた両親の気持ちがほんのすこし少し分かります。

いつか娘が大きくなって、好きなひとが出来た時には、今度は私がそっと背中を押してあげたいなと思っています。